私たちの教会は下記の宣教団体・個人をサポートしています。(2005年6月現在)

全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ。(マルコ16:15)

北米 JCFN JCFN (Japanese Christian Fellowship Network) は今から15年前のアーバナ大会(全米の大学生のクリスチャンの大会)に集まった日本人の学生たちから始まった運動です。特に海外で信仰を持って日本に帰るクリスチャンの方々の中で、信仰を失ってしまう方々が多い現実を打ち破るべく、日本に帰る時にはどのような心構えが必要か、どのような気持ちで教会を探すのか、を伝えたり、実際に日本に帰った仲間たちのフォローアップをしたりしています。
当教会の錦織牧師は、6月にシカゴで持たれた Central Conference の修養会に講師として招かれました。修養会の様子は、http://jcfn.org/jp/kaiin/710.htm でご覧ください。JCFN の現状として、最初の頃に大学生だった人々が30代半ばになり、活動の幅が広がったとともに、次の世代にもどんどんこの働きが広げられていることに本当に頼もしさを感じます。本部がデンバーから南カリフォルニアへ移ったことで、更に若者達への伝道が進み、活発化しているようです。NY 地区にもこの熱さが届くようにと心から願います。
ハーベストタイム キリスト教テレビ伝道
毎週金曜日朝8時(EST)放送中(ニューヨーク・ニュージャージー地区)

1) ビデオの貸し出しを毎週教会で行っています。
2) 番組放送の継続のため、毎月100ドルの献金をしてくださる方々を25名必要としています。数名集まってグループでの100ドル献金でも大歓迎です。
Gospel Circuit Riders(ロイ&ナナ山元宣教師) 北米(日本語教会・集会が無い地域)に住む日本語を話す方々へ、キャンピングカーで各地を移動しながら、イエス・キリストの福音を伝えている
5月15日の主日礼拝にロイ先生・ナナ先生が元気にJCCNJを6年ぶりに訪問してくださいました。ロイ先生の著書「白紙の契約」とナナ先生の著書「アメリカをキリストへ(伝道二人三脚)」は、教会図書に在庫されておりますので、ぜひご一読ください。
Mt. Olive Ministries(中野雄一郎師) 日本人のいるところはどこへでも行き、巡回伝道をしています
3月初旬より日本を巡回し、全国各地の教会、また病院や家庭を回られてご奉仕されました。4月10日には八王子市民イースターの集いが開かれ、500人ほどの方に向けて、また14〜19日には台湾へも伝道されました。今後7月はアメリカ巡回の予定です。詳しい日程はホームページで。
Deep Grace Ministries(石賀深恵宣教師) メキシコにおける地域伝道
6月5日には久しぶりにニュージャージーへお越しいただき、近況を伺うことができました。現在はメキシコ Juarez の孤児院での活動に専念されています。
ポール・鈴木宣教師
南米 木内一夫・美香子宣教師 2004年1月よりボリビアのラ・グロリア教会へ赴任し、大熊豊子先生の働きを支援。サンタクルス・オキナワ移住地の日系人への福音伝道に当たる。
こどもたちに教会で楽しんでもらうため、CSお楽しみ会を始めました。その結果新しい子供が増えています。しかしその反面で収支の赤字が続いています。お祈りください。
日本国際飢餓対策機構
アジア ハーベストタイム
ポール・鈴木宣教師 「高校生による高校生伝道」をモットーとしている Hi-b.a. の日本での働きをサポート。日本に住む高校生(日本人・外国人)をイエス・キリストの救いに導き、訓練して、キリストの証人として送り出す事を目的として活動。
現在、2006年夏に日本に再出発するために、シカゴで準備中。
Mt. Olive Ministries(中野雄一郎師)
日本国際飢餓対策機構
アフリカ 日本国際飢餓対策機構 国連諸機関、民間諸団体などと協力して、アジア・アフリカ・中南米の開発途上にある国々に物心両面の飢餓対策に当たっている。
JIFH では現在、フジテレビ「あいのり」との共同プロジェクトとして、エチオピアの学校建設に取り組んでいます。「あいのり小学校建設委員会」が結束され、地域ぐるみで学校の長期的な維持管理ができるように計画しています。小学校の建設に伴って必要となる教師の派遣、教材の配給は、基本的に郡政府が実施し、この調整作業を当面 JIFH が継続的に行います。イースターに皆様から献げられた飢餓献金 ($1,525.10) は全額 JIFH へ送られました。