クリスチャンの人達がよく使うけど意味がわからない・・・、クリスチャンでも教会でよく耳にしながらも意味がわからない(だけどいまさら人に訊けない・・・?)という言葉をここでチェック! ここに載っていないけど、「これはどういう意味?」という言葉があれば、ここから質問してください。随時追加します。

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[あ行] あかし イエス様を自分の救い主として信じるようになったいきさつを話す(書く)こと。神様のすばらしさを人に伝えること。
アッシュウェンズデー (Ash Wednesday) 日本語では「灰の水曜日」。レント(詳しくはレントの項参照)の初日。
中世から西方教会ではこの日に、初期には罪を悔い改めた者が頭上に祝別された灰(前の年のパームサンデーに使われた棕櫚の葉を燃やしてできた灰を使うみたいです。)をかぶり、後期には全員が額に灰の印を受けて懺悔の印としたそうです。
ニューヨーク近辺ではこの日におでこに灰で十字架をかかれた人を見かけます。(カトリックの教会ですることが多いみたいです。)
イースター (Easter) イエス様が十字架にかけられ、3日目に墓からよみがえり、弟子たちの前に姿を現されたできごとを記念する「復活祭」。イースターはキリスト教にとっていちばん大切なお祭りです。
全教会の代表者が集まった、325年の二ケア会議の折りに、「春分の日の次の起こる満月の次の日曜日」がイースターと決められました。だから毎年イースターの日は違います。(ちなみに今年2002年は3月31日です。)
イエス様のよみがえりの記事は、新約聖書・ヨハネによる福音書20〜21章を読んでみてください。
[か行] 感謝祭(Thanksgiving Day) 11月第4木曜日に祝うアメリカの祝日。
Pilgrims (イギリスからメイフラワー号に乗ってアメリカに上陸した清教徒達)はマサチューセッツ州プリモスに上陸したその年(1620年)冬を越すための十分な食糧を得ることができず、半分以上の Pilgrims が死にました。その翌年、彼らは慣れない土地での農作・魚取りなどの指導をインディアンから受け、冬を越すに十分な食糧を蓄えることができました。このことを感謝して、1621年の秋(多分10月頃)近くのインディアン達を招待して収穫の感謝をお祝いしました。これが感謝祭の始まりと言われています。
その後1863年にアブラハム・リンカーン大統領によってアメリカの祝日として制定され、日頃離れ離れの家族が集まり食事をともにしながら1年の収穫を感謝するアメリカ人にとっては大切な祝日です。(日本人にとってのお正月のような感じでしょうか。)ターキー(七面鳥)・パンプキン(かぼちゃ)パイなどが感謝祭の代表的な料理。私達の教会でも毎年感謝祭の前の日曜日に教会で食事を共にします。(今年は感謝祭当日にもあります。)どなたでも大歓迎!・・・詳しくはここをクリック

感謝祭の由来についてはここここに(但しどちらも英語です。)詳しく書かれています。
教会 全世界のクリスチャンの集まりを合わせて「教会」ということもありますし、また各地各地にあるクリスチャンの集まりを「教会」と呼ぶこともあります。
ここで大切なのは、「教会」は「建物」ではなく、「イエス・キリストを救い主として信じる人々の集まり」だということです。
たとえば、私たちの教会は「ニュージャージー日本語キリスト教会」という教会です。それは建物ではなくて、ここニュージャージーでイエス・キリストを信じている人々の集まりです。そして、日本語で礼拝をしているのが特徴です。実は私たちには「教会堂」がありません。100年の歴史をもつ「Zion Evangelical Lutheran Church」という英語の教会が持っている「教会堂」を使わせていただいているのです。
グッドフライデー (Good Friday) イエス様が十字架にかけられた日(を記念する日)。日本語では「受難日」と呼ばれますが、英語で"Good Friday"と呼ばれる由来については、錦織牧師が調べたところによるとこんな説が・・・。
イエス様が十字架にかけられた時の記事は、新約聖書・ヨハネによる福音書17〜19章を読んでみてください。
兄弟姉妹 教会ではクリスチャンであるお互いを、男性なら「・・兄」「・・兄弟」、女性なら「・・姉妹」「・・姉」と呼び合うことが多いです。これはとても不思議に思われることの一つだと思います。兄弟姉妹で教会に通っている人達を兄・弟・姉・妹で区別しているのかな〜なんて思われた方もいらっしゃるはず。
新約聖書・マタイによる福音書12章49〜50節のイエス様の言葉に基づいて、クリスチャンである私たちは、お互いを神の家族の兄弟姉妹と考えています。(「神の家族」については新約聖書・エペソ人への手紙2章19節もご参照ください。)神様を「お父様」として、私たちはみ〜んな兄弟姉妹なんです。
[さ行]
[た行]    
[な行]    
[は行] パームサンデー (Palm Sunday) 日本語では「棕櫚(しゅろ)の聖日」。イースターの前の日曜日。イエス様が十字架にかけられる前、ロバに乗ってエルサレムに入城された時に、群衆が棕櫚の木の枝をとってイエス様を出迎えたことから。(新約聖書・ヨハネによる福音書12章12節〜16節を読んでみてください。)
教会によっては、礼拝出席者に棕櫚の葉を分けたりするところもあります。(私たちが会堂をお借りしているザイオン教会では棕櫚の葉を配っていますね。)
ペンテコステ 日本語ではこの日を「聖霊降臨日」と言いますが、過越祭(Pass Over)から50日目のこの日は、もともとユダヤ教の収穫の祭り・五旬節(ペンテコステ)でした。初代教会が名前もそのまま引き継いで現在に至ったものです。
イエス様が十字架にかかり甦られてから50日目のこの日、天から聖霊がくだって弟子たちに注ぎました。このことにより、弟子たちはイエス様のみ言葉を伝えるために立ち上がり、世界中に伝道を始めました。そのことからこの日は教会の誕生日とも言われます。(新約聖書・使徒の働き2章を読んでみてください。)
イースター・クリスマスとともに教会の3大祝日のひとつです。今年(2002年)のペンテコステは5月19日です。
[ま行]    
[や行]    
[ら行] レント (Lent) Ash Wednesday (灰の水曜日)から始まるイースターの前までの40日間(日曜日は除く)のことで、イエス様の苦しみと死を思い、またイースターを待ち望む期間。四旬節、受難節、大斎節とも呼ばれます。全教会の代表者が集まった、325年の二ケア会議でイエス様の荒れ野の40日間の断食に習って設定された日数です。
[わ行]    

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