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「デンバー」
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デンバーに行ってきました。アメリカに来た当初近くに住んでいたこともあって懐かしい町です。相変わらずなにもないところにぽつんと空港があって、緑の木も何もない茶色の平地が延々と広がっていました。そこから車で30分位走ったところにあるミッションスクールに行きました。JCFN(Japanese Christian Fellowship Network) という団体が主催する修養会に参加するためでした。錦織先生が講師をしてくださった修養会です。全米からそして日本から約60人の若いクリスチャンが集まってきました。 |
ところでこのJCFNの目的はというと、海外にいる日本人クリスチャンがどこに遣わされても成長し続け、主の栄光をあらわすことが出来るように働きかけることだそうです。毎年約1600人の人が海外で信仰を持ち、或いは求道者として日本に帰国しているそうですが、この7〜8割の人が2〜3年のうちに教会から離れてしまっているそうです。なんとも悲しいことです。このJCFNはそういう方たちのフォローアップを目的としています。具体的には日本に帰る方に教会の情報の提供、今回僕が行ったような修養会、各地域での定期集会などを行っています。今回の修養会がきっかけで、定期集会がニューヨーク、ニュージャージー地区でも行われることになりました。 興味のある方は是非ご参加ください。 |
この修養会は金曜日から月曜の4日間の日程で行われました。普段休みを取らない僕もなぜかこの集まりには休みを取ってでも行きたいという思いになっていました。自分と同じ年代で同じ信仰を持っていて同じような悩みを持っている人たちと語り合いそして祈りあえたことはとても貴重な経験でした。そして一人一人が本当に熱い信仰を持って、将来自分のやりたい仕事に希望を持って日々努力している人たちでした。自分にとってとても刺激になりました。錦織先生を通して語られたメッセージは普段生活しているところから離れているせいか、いつも頭から離れない仕事のこと勉強のことなどから解放されていて、僕の心に深く響きました。イエス キリストの十字架の重さを再確認した思いです。 |
この修養会のテーマであった御言葉「あなたがたのからだを、 神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。」 (ローマ人への手紙12章1節)、これが心に強く残っています。普段の忙しい日々の中で自己中心的になりやすい自分がもっと神様が喜んでくださることはなんだろうと考え、それに自分が神様からいただいているものをささげることが出来たらなーという思いを、神様はくださいました。素晴らしい恵みでした。
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